健康支援トピックス

保険診療にならないもの

◆ 健康保険の給付がうけられないもの

病気やけがをしたとき、どんな時でも健康保険が使えるとは限りません。
次のような場合は、例外を除き健康保険が使えません。

【1】高度な医療(新薬や治療法など)
  例外:将来、保険の導入が検討されている医療(評価療養)については
     高度の医療技術を用いた部分のみ自己負担すれば、それ以外の医療費は
     健康保険で受けられます(保険外併用療養費)。

【2】健康診断・人間ドック
  例外:検査の結果の後、治療が必要とされた場合

【3】予防注射
  例外:はしか、百日咳、破傷風、狂犬病で感染のおそれがある場合

【4】正常な妊娠・分娩
  例外:妊娠中毒症、異常分娩等の場合

【5】単なる疲労や倦怠
  例外:疲労が続いて病気の疑いがもたれる場合
   ※ 接骨院・整骨院でのマッサージ等の施術を受ける場合も健康保険扱いにはなりません

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